無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
ヒソップ



ヒソップはシソ科ヤナギハッカ属の半常緑の低木です。
西アジアからヨーロッパの地中海沿岸地方原産で、丈夫で育てやすく、寒さにも強いのですが、梅雨から夏、初秋の蒸れには注意が必要です。
草丈は50センチ程になり、よく分枝して小さな葉が沢山つきます。
全体に薄荷に似たような香りがあり、若く柔らかい葉ならサラダに少し混ぜるとよい香りになります。ドライの葉は肉料理と相性が良く、細かく刻んで少量使うと良いと思います。
香りを生かして、ドライフラワーやポプリに利用するのも良さそうです。
花は青紫、ピンク、白とありますが、この写真のヒソップは青紫の花が咲きました。花は綺麗な色で、緑にとても映えます。

ヒソップは古くから殺菌・防虫効果のあるハーブとして知られてきたそうで、古代ローマでは床に撒くハーブとして利用されたり、洗濯のすすぎに使われたりもしたそうです。
また、ドライの葉はハーブティーにすれば、咳止めや風邪の予防にも良いと聞きます。
ヒソップは聖書にもその名前が現れ、聖なるハーブと言われたりもします。
そんな事からでしょうか、この苗を買った時には「イエスのハーブ」と書かれていました。

この小さいヒソップはようやく冬を越して、ぐんぐんと成長しています。
中秋から冬の間は葉も赤くなって、寒さに耐えてますっ!という感じでしたが、暖かくなる前に古い枝をカットして、整えてやると気温の上昇とともに、どんどん新しい葉が出てきました。7月くらいには花も咲くと思いますので、綺麗に咲いたらアップします。




歴史を超えて甦る
聖なるハーブの力


にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
ランキングに参加してみました



| hades444 | ヒソップ | comments(6) | trackbacks(0) |