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ベルガモット 〜再生したハーブ〜
かなりなのんびり更新です。 のんびりし過ぎてます。あせあせ

今年の夏はかなり暑かったので、庭のハーブたちの多くがグ ッタリする毎日でした。
その中でも元気に何とか夏を乗り切ってくれたハーブもたくさん居たのですが・・
猛暑にやられて枯れてしまったハーブも、何種もありました。

乾燥に強いと云われるハーブもやられてしまったのですが、その後復活を遂げたハーブもあります。
今回紹介するベルガモットも再生してくれたハーブのひとつです。

このベルガモットは、いわゆるベルガモット・オレンジとは違い、北アメリカ原産のモナルダという属名の種類になります。ケンブリッジ・スカーレットとも呼ばれるようです。
和名をタイマツバナと言われるだけに、真っ赤な大きな花を咲かせます。ベルガモットには色々な種類があり、赤い花を咲かせるものだけではないようです。この鉢のベルガモットも、暑さで枯れる前には立派な花を咲かせていました。花も撮影していたのですが・・・シャッターを切った時の風の影響でボケボケの写真だったので、アップは諦めました。
ウチには他にもレモン・ベルガモット(薄紫の花が咲きます)も元気に育っていたのですが、こちらは猛暑で完全にやられてしまいました。
この写真のベルガモットは一時は枯れてしまいましたが、その後小さな新しい芽が出てきて、半月程でここまで再生しました。
すでに良い香りがしています。

ベルガモットの葉はハ−ブティーやポプリに使われます。
鎮痛作用や殺菌作用、落ち込んだ気分を明るくさせる抑ウツの働きがあると云われています。
私は育ててみた印象では・・・水やりをマメにする必要を感じています。
どちらかと言えば、多湿を好むように感じます。
私の庭で、今年猛暑にやられたハーブの中では、最も再生スピードの早かったハーブです。来年もきれいな真っ赤な花を見たいものです。


シャーマンが伝える聖なるハーブのチカラ!
| hades444 | ベルガモット | comments(0) | trackbacks(2) |