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蔓延りに注意? ゼラニウム


ずっとずっと前に、こぼれ種からゼラニウムが発芽して育っています・・・という事を載せたのですが、そのゼラニウムはどうなったのかと言うと、まさか自分でもそこまで育つとは・・・という想定外の成長を見せ、我が家の庭にゼラニウムのジャングルを形成するに至りました。
その香りたるや、かなりなものがありまして、私の家の庭は塀の外にある道路よりは170センチくらい高いところにありますが、その歩道を歩いていてもゼラニウムの香りが漂ってきます。雨が降ったりするとさらに香りは強くなります。
今では大きくなり過ぎて、少々切らねばという状態です。

毎日の猛暑の中、最近発見したのですが・・・このゼラニウム、実はちょっと離れた場所にまで芽を出しています。しかも、この暑さの中で順調に育っているようです。
写真に撮ってみたのですが、いくつかの芽がぐんぐんと伸びています。
もうゼラニウムはいいです〜というくらい大きなスペースを占拠されているので、この芽もそのままには出来ないかな・・と考えています。
もちろん、世話というような事はしていないので、このハーブが非常に強健であることがご理解頂けると思います。ちょっと油断すると、あっと言う間に蔓延ってしまう・・・そんな注意も必要かもです。

ところで、この写真に写っているガーデンライト、ソーラータイプで昼間に蓄電して、暗くなると勝手に点灯して、8時間くらいは点いています。
それほど大きなものでもないので、辺り一面を照らすようなものではないですが、なかなか良い感じで気に入っています。さりげなくバッタが写真に写り込んでいますので、ライトの大きさもお分かり頂けると思います。なかなかの優れものですが、ホームセンターでたしか440円というビックリの価格でした。
単3の充電電池がバッテリーとなりますので、電源コードも必要なく、好きなところの地面へ差し込むだけという便利さです。
最近はガーデニングという趣味も普及して、色々な“あったらいいな”というものが、お店で並んでいます。ほんとに便利になったなぁと変な実感をしております。

このところ、更新が滞っています。実は勤務先が急に倒産してしまい、身辺がバタバタしており、なかなかこのブログも更新出来ずにいます。また折を見て、新しい記事もアップしますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


虫を撃退するタイプもあるそうです。


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ゼラニウムは満開

このところ、清清しい気候が続いています。
先日お伝えした、松江からの苗たちも無事に到着しました。

成長のシーズンを迎えて、ハーブたちは順調に育っています。
特にこの時期は花も咲くので、鮮やかな緑に色とりどりの花の色が映えて綺麗です。
ハーブの花は控えめな小さい花が多く、ラベンダーのように一面に咲くと壮観ですが、単体で咲いていると豪華というようりも可憐な感じです。

今、私の庭ではナスタチウムやワイルド・ストロベリー、クリムゾン・クローバーなどが咲いていますが、一番の花盛りはゼラニウムです。
ずっと前に紹介した、こぼれ種から発芽した小さなゼラニウムは、今や私の庭では最大の株となっています。その株だけでなく、挿し木で簡単に殖える点を生かして、あちこちに挿したものが次々に花を咲かせています。写真はひとつの花を撮りましたので、小さいですが、実際にはかなりの数が咲いています。

ゼラニウムは香りが素晴らしいハーブです。お菓子の香り付けなどに使われることも多いようですし、ポプリにも最適な香りです。
ゼラニウムの葉を入れて、冷蔵庫で冷やしたゼラニウム水を利用される方もおられますし、入浴剤としてもよく利用されています。
ゼラニウムの葉を一掴みぐらい用意して、適当にカットし、木綿の袋に入れて湯船に入れると、良い香りでリラックス出来ます。熱湯にゼラニウムの葉を入れて、しばらくフタをして置いた、抽出液を入れるのもとても良い香りが楽しめます。
ドライの葉を細かく刻んで、紅茶の葉5に対して1くらいの割合でブレンドして飲むのもおいしいです。

前にゼラニウムは蚊連草とかいう名前で売られていたりする、この香りを蚊が嫌うらしい・・・という事の掲載したのですが、最近私が知ったところによると、蚊連草というものとゼラニウムは別のものだそうです。
蚊連草というのはチャイナグラス(シトロネラ草)とアフリカンゼラニウムの異種交配
で出来た種類だそうで、見た目はローズゼラニウムと区別がつかないそうです。
ただ、香りがゼラニウムよりも柑橘系っぽい?そうです。
ゼラニウムには蚊を寄せ付けない効果はあるのか、実際のところはまだよく分かりません。その効果はさておき、そこにあるだけで香りを楽しめるゼラニウム、この時期はきれいな花も楽しませてくれています。
蚊の方はサザンウッドやワームウッドに任せとくかな・・・?あせあせ






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センテッド・ゼラニウム


以前にアップした記事で、こぼれ種からゼラニウムの芽が出た、というのがあります。
その時の小さな芽がどうなったかを報告します。

・・こんなに大きくなったんですね。
昨年の7月の終わり頃に芽が出てきて、秋にもぐんぐんと育ち、冬の寒さにも負けず・・
雪がたくさん積もった日も元気でした。
でも、本当にたまに水をやっているくらいで、大して手間はかけていません。
そんな状態でも大きく育っています。
私の家の近くの公園にはこんな風に自生している大きなゼラニウムがあります。
公園の前を通ると、いい香りがします。

このゼラニウムは挿し木で簡単に殖えます。
伸びすぎた枝をカットした時に、切り落とした枝を土に挿しておくだけで根がつくようです。ただ、上手に枝を整えてやらないと変な格好のまま伸びてゆきますので、こんもりとした本来の姿にするには、マメな手入れが必要かもしれません。
写真の株は自然に出てきた場合なので、初めからよく整った形をしています。
丈夫で大きく育つゼラニウム、もっと温かくなるとピンク色の花がたくさん咲き、どれくらいまで大きくなるでしょう。
楽しみですが、大きくなり過ぎるのも困るかもです。





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ナツメグゼラニウム 〜 とても丈夫なハーブ

ようやく暖かくなってきました。
私の庭のハーブたちも、少しづつ新しい小さな芽を吹いています。
今年は私の住む関西でも何度か雪がたくさん積もったりと、ハーブには過酷な冬だったかも知れません。
そんな中で雪の中でもずっと青々と元気だったのが、ナツメグゼラニウムでした。
なんとこのハーブは2月の寒い雪の日にも花が咲いていました。

ナツメグゼラニウムはフクロソウ科テンジクアオイ属の多年草で、前に紹介したセンテッド・ゼラニウムの仲間です。
花はピンク色のセンテッド・ゼラニウムに比べ、白っぽい色という以外は同じような形状でよく似ています。
葉はかなり形状が違い、丸く縮れた形をしています。
ナツメグゼラニウムはスパイシーな、とても良い香りです。最初にお店で苗を買った時には“アップルゼラニウム”と名前がついていましたが、どうも違ったようです。
りんごの香りなんて一切しませんもんね。

冬も屋外で元気に育ち、土質も選ばない、本当に丈夫で育てやすいハーブです。
乾燥を好むようなので、蒸れには気をつけた方が良いでしょう。
挿し木で簡単に殖え、乾燥した葉もよい香りがしますので、殖やして収穫し、ポプリなどにすると良いと思います。




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ゼラニウム


ゼラニウムと一口に言っても、色々とありまして・・・今回取り上げるのは、いわゆるハーブのゼラニウム、センテッド・ゼラニウムです。
ニオイゼラニウムとかカオリゼラニウムなどとも呼ばれます。
その名前の通り、とてもよい香りがします。ハーブの世話をしている時にちょっと衣服に触れていたりしても長く香りが移っていたりします。
この香りを蚊が嫌うらしく、「蚊連草」とか「蚊取草」とか、そんな名前で売られている事もあります。そう言えば・・・私が買った時も「蚊取くん」という札がついてました。あせあせ

このゼラニウムは多年草です。初めて買った時は夏の終わり頃、花屋さんの苗の売場でいくつか売れ残ってたのを買いました。
とても丈夫なハーブで、買った時に花屋の店員さんが「この子はすごく大きくなるんで、大きめの鉢に植えてあげて下さい。」と言ってましたが、本当にグングン大きくなり、そのまま外で冬を元気に越して、次の春には花が次々に咲きました。

「え? 写真はちっちゃいじゃん?」というツッコミがありそうですが・・・このゼラニウムは、挿し木で簡単に殖えます。枝をカットしてそのまま挿していると、まず根付いてくれます。しかも、花が咲いたらこぼれ種で芽が出てきます。
写真はこぼれた種から自生したゼラニウムの芽なんですね。
小さいですが、かなりいい香りを放っています。

ゼラニウムはかなり色んな種類があるようですが、ウチにはいま2種類あります。
また花の写真や別の種類も紹介したいと思います。

このハーブは乾燥気味に育てる方が良いようです。あまり水をやり過ぎない事と、夏場は蒸れに気をつけて刈り込みをしてあげる事、花の後は切り戻しなどもするとより良いと思います。土質も選ばず、本当に丈夫で育てやすいハーブです。

ゼラニウムの香りは精神をリラックスさせる働きがあるそうです。
この香りをポプリやハーブバスに利用すると良いそうです

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