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メキシカンブッシュセージ  ハーブを大きく育てるには

セージは多くの種類があり、それが一体どれくらいなのかは私もよくわかりません。
ショップでも、クラリーセージ、チェリーセージ、メドウセージ・・と様々な種類を見かけます。その中で、今回はメキシカンブッシュセージを紹介します。

セージは長い歴史を通じて、全世界で不老長寿や子宝のハーブとして高く評価されてきた植物で、「長生きしたければ5月にセージを食べなさい」というイギリスの格言や「庭にセージのある家で死人が出る筈がない」というアラビアの古い諺が、このハーブの威力を物語っています。特に17世紀の中国では大変珍重され、オランダの商人は、葉1枚につき中国茶3箱という高値な値段で中国に売っていました。
また、セージは祭礼などにもよく使われ、浄化の力があるとも信じられていたようです。

セージの利用方法としては、食用と始め、薬用や日常生活の中でも様々に用いられてきたようで、家政の美徳のシンボルともされてきたようですが、それぞれの利用方法は個別に紹介させていただくとして、セージには観賞用の種も多く、今回のメキシカンブッシュセージも、ポプリやドライフラワーにも向いていると言われますが、観賞用に育てられることが多いようです。
セージはシソ科サルビア属の常緑小低木で、その多くは耐寒性があり、丈夫で育て易い種が多いと言えます。日当たり良く、水はけの良い場所を好みますが、暑い夏には突然枯れてしまうこともありますので、半日陰にしてやる方が良いようです。
種によっては、植えてからなかなか安定しないものもあるようです。その反面、条件が整うと成長は目覚しいものがあったりもします。

ハーブに限らず、植物はやはり根の成長というものが重要な要素だと感じています。
この写真のセージは元々、鉢植えのセージの枝姿を整える為に切った一部分を、本当に何気なく土に挿しておいたものなんです。挿したのは秋でしたが、そのまま冬を越し、雪が積もった日もそのままで、春になるとぐんぐん成長し、今では80センチを越えています。元の苗はというと、いまでもコンパクトに20センチくらいですが、土質を比べると比較にならないくらい大きくなったセージの方が劣ります。私の庭の土は砂まじりで石も多い、そのままでは栽培に適した土質とは言えない土ですが、このセージは特に肥料もやっていない、水やりもせず雨が降った時の水分だけ、勿論土は改良していません。それでもこんなに大きくなるのは、やはり根だろうと思います。根の成長が妨げられるか、そうでないかという事が大きな要素になるのでしょう。
実際に私の庭では、種を蒔いてプランターで育てていてもイマイチだったレモンバームや、プランターからのこぼれ種で芽吹いたゼラニウムがかなり大きく育っています。
広い場所で、多くのハーブを地植えにして大きく育てられたら、どんなに良いだろうかと思います・・・が、実現するには相当土地の安い所に引っ越すしかないようです。あせあせ



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| hades444 | セージ | comments(5) | trackbacks(0) |