無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
グリーク・オレガノ

今回はオレガノを紹介します。ハーブの中でも最も知られた種です。
シソ科ハナハッカ属の多年草です。スイートマジョラムとは同じ仲間で、別名はスイートマジョラムに対してワイルド・マジョラムと云い、和名は花薄荷と呼ばれます。
とても元気で丈夫、育てやすいハーブです。春先からショップの店頭でもよく見かけ、夏に向かってぐんぐん成長し、殖えてゆきます。
今回の画像の見事な群生は布引ハーブ園で撮影したものです。ハーブ園ではそこら中にオレガノの群生が見られました。

乾燥を好むので、やや乾燥気味に育てた方がよいようです。日本では多湿な気候のために香りがあまり出ないとも聞きます。
特に梅雨時は蒸れると弱ってしまいますので、刈り込んで枝をすいてやる必要があります。地中海沿岸の原産ですから、やはりカラッと乾燥した気候の方が合うのでしょうね。

オレガノといえば、イタリア料理によく使われます。スパイスの売り場でよく見かける、ビンに入ったオレガノは、ドライのオレガノの葉を細かくしたものです。
オレガノはトマトやチーズとの相性が抜群で、ピザやパスタにもとても良く合います。
収穫した葉をドライで使うも、フレッシュで使うのも良いでしょう。
ただ、一般的なオレガノの苗をそのまま使ってみても、ちょっと効果は薄いかも?とも思います。
私は今年、松江からオレガノの中でも特に香りが強く、料理向きというグリーク・オレガノという種を手に入れました。
植え替えてから、しばらくはそっとしていましたが・・・変な伸び方になってきたので、収穫と枝姿を整える為にカットしました。

さすがにこのグリーク・オレガノは香りが強く、オレガノはハナハッカというだけに、ツンとした清涼感と香りと、辛味がありますが、一般的なオレガノと比較すると差は歴然です。ちょっと葉を一枚口に入れて噛んでみると、その香味と爽やかさがしばらく続きます。実際に試してみて、これはいい苗が手に入ったと喜んでいます。
これだけのオレガノ、使わない手はないと・・・チキンをトマトソースとたっぷりのチーズで焼いて、カットしたオレガノをフレッシュで使ってみました。

ちょっと入れ過ぎました。あせあせ
グリーク・オレガノの場合、ここまで入れたら入れ過ぎです。
でも、さすがに良い香りで料理も一味変わります。今度はピザやパスタにも使ってみたいものです。
他にもオレガノの使い方は様々あるようです。また何度か紹介したいと思います。


グリーク・オレガノの種

シャーマンが伝える聖なるハーブのチカラ!

ランキングにも参加してみました。クリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
| hades444 | オレガノ | comments(5) | trackbacks(0) |